建築学会設計競技を振り返って

こんにちは、黒瀬研究室4年の平田です。私事ではありますが、先日の建築学会設計競技にて優秀賞という非常に身に余る賞を頂きました。

全国入選しただけでも、過大評価感が否めないのに、優秀賞として選出されたことは非常に幸運なことであったと思います。

プレゼンや質疑応答は日頃の成果がでたような気がしますが、他の点については、客観的にも主観的にも、他作品と比べて、完成度や表現力で圧倒的に劣っていたと思います。

推察するに、幸いにも、時節とも相まって着眼点や設計のスタンスを高く評価して頂けたのではなかろうかと思います。

自分の常日頃の問題意識やそれに対する提案の方向性が、一定の評価を頂けたことは非常にありがたく思いました。

とても栄誉ある賞をいただき、大変嬉しい限りですが、一方で、将来的に今回の表彰に見合うほどの実力を身につけることができるか、甚だ不安も大きく、今後とも精進していきたいと思います。

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