福岡国際建築コンペティションにて最優秀賞を受賞しました!


こんにちは。 M2 の柳瀬、 重永、 中本、 市原( 志賀研)です。 このたび、 福岡地所株式会社が主催する「福岡国際建築コンペティション」にて最優秀賞を頂くことができました。


コンペのテーマは「職住近接『働く』『暮らす』の新たな価値: シーサイドももちの未来」で、 職住近接の新しい都市・建築デザインが求められました。




僕たちは、 電動キックボードでワークプレイス同士を結び、 場所にとらわれない新たな働き方を提案しました。シーサイドももち( 福岡市の臨海埋立地) って、 海や公園、 緑地、 空地、 観光名所など魅力的なスポットは多くあるんですけど、 それぞれが徒歩圏外で分散しているんです。 それらに簡単にアクセスできて、しかもそこで働けられたら楽しくなりそうだなと思い、このような提案に至りました。



実は、 メンバーのひとりである中本くんは、 卒業論文でシーサイドももちを研究していました。 彼が得た知見を積極的に活かすことで、 シーサイドももちによりふさわしい付加価値を吹き込めたことが、 評価に繋がったのではないかと思います。



3 月の2 次審査会はオンラインで行われました。 4 人全員がひとつの画面に映ってユーチューバーみたいに

なってしまいましたが、事前に質問の想定や認識の一致を行い、なんとか審査員方の質疑応答に分担で対応しました。



各々が得意な分野を担当し、互いを信頼して連携を行うことで、ここまで案を高めることができました。チームのメンバーだけでなく、ご指導くださった黒瀬先生、当時M2 だった先輩方にも、心から感謝しています。

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